シャネルのラグジュアリーバッグから着想を得た人気作!
"VANS(ヴァンズ)"の象徴的な一足である"OLD SKOOL(オールドスクール)"は、1977年に"STYLE 36(スタイル 36)"として誕生し、ブランドで初めてサイドにジャズストライプが入った歴史的モデルとして知られる。
今回の"OLD SKOOL 36(オールドスクール 36)"は、その原点である"STYLE 36"のムードを色濃く残すアーカイブ寄りの仕様。現行の定番"OLD SKOOL"に比べ、ややコンパクトなトウ、クラシックなステッチワーク、ヴィンテージ感のあるサイドウォールなど、初期モデルを思わせるディテールが魅力となる。近年は"VANS PREMIUM"や"OTW BY VANS"ラインで素材や履き心地をアップデートし、スケートシューズにファッション性を組み込んだモデルとして再評価を高めている。
今回の"SOUVENIR(スーベニア)"シリーズは、旅先で集めた記念品や、ラグジュアリーなシャネルのメッセンジャーバッグの装飾性を"OLD SKOOL 36"へ落とし込んだもの。2025年に登場した同コンセプトの"VANS OLD SKOOL 36 SOUVENIR 2COLORS"は、スプレーペイント風のディストレス加工、マルチカラーのツイード調サイドストライプ、取り外し可能なVANSテーマのピンバッジによって、クラシックな一足をアートピースのように変貌させていた。
最新作の"オートミール"は、シリーズの装飾性を柔らかなニュートラルトーンで再構築。アッパーは淡い生成りのキャンバスをベースに、トウ、アイステイ、ヒールへ同系色のレザーを重ね、使い込んだバッグのような質感を演出。サイドを駆け抜けるジャズストライプは、赤、青、緑、黄などの糸が入り混じるブークレで表現。そこへチェッカー、"I LOVE VANS"、スマイル、陰陽、"OFF THE WALL"のメタルパーツなど、遊び心あるボタンを散りばめている。ウォッシュをかけたようなサイドウォール、くすみを帯びたシューレース、ブラックのワッフルアウトソールが、明るい配色の中にヴィンテージ感を残しつつ、春夏らしい表情へと仕上げている。
海外では2026年7月にバンズ取扱店にて発売予定。価格は$125。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









