柔らかなピンクで包み込んだコートクラシック!
1970年代半ばに誕生した"NIKE(ナイキ)"の"TENNIS CLASSIC(テニス クラシック)"。初期は"WIMBLEDON(ウィンブルドン)"の名で親しまれ、ローカットの端正なシルエット、シンプルなパネル構成、ヘリンボーンパターンを刻んだラバーソールによって、テニスシューズらしい軽快さを備えていた。やがて"TENNIS CLASSIC"として定着すると、サイドのスウッシュをパンチングで描く意匠もアイコンのひとつとなり、装飾を抑えたミニマルな佇まいがファッションシーンでも支持を集めていく。過去には"SUPREME(シュプリーム)"、"FRAGMENT DESIGN(フラグメント デザイン)"、"BLACK COMME DES GARÇONS(ブラック コム デ ギャルソン)"などとのコラボレーションも登場し、控えめなフォルムの中に素材やディテールの魅力を映し出せるモデルとして存在感を示してきた。
今回のウィメンズモデルは、柔らかなピンクトーンで全体を包み込んだ一足。アッパーには毛足のあるスウェードを採用し、レザーとは異なる温かみと奥行きを演出している。サイドのスウッシュは細かなパンチングでシルエットを浮かび上がらせる仕様。ミニマルな印象を保ちながら、"TENNIS CLASSIC"らしいクラシックな表情を引き立てている。春夏のスタイリングにも馴染みやすく、クラシックなコートシューズを柔らかなムードで楽しめる一足となっている。
海外では2026年5月よりナイキ取扱店にて発売中。価格は2399 MXN。
UPDATE
日本国内では2026年5月11日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は12,100円 (税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












