漆黒のボディに情熱的なレッドのラインが走る!
メキシコ系アメリカ人デザイナー、"WILLY CHAVARRIA(ウィリー・チャバリア)"と"ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)"のコラボレーションから、新作"MEGAEIDE AG(メガライド AG)"が登場。チカーノカルチャー、宗教性、クィアコミュニティ、移民としてのルーツを、ラグジュアリーでありながら、ストリートテイストに重きを置きながら、社会的なメッセージを失わない作風で支持を広げてきた。
今回のベースとなる"MEGARIDE AG XL(メガライド AG XL)"は、2000年代のランニングシューズらしいテクニカルなシルエットが特徴。空洞を持たせたケージ状のミッドソール、流線的なアッパーパネルが、近未来的なシルエットを際立たせる。アッパーはコアブラックで統一され、ミッドソール上部を走るくすんだレッドのラインにより、どこかダークでドラマティックな雰囲気を引き出している。またインソールのレッドロゴもさりげない見どころとなる。
これまでに"MEGARIDE AG 2COLORS"、さらに柔らかなローズトーンでまとめた"MEGARIDE AG POWDER RED"もラインナップしている。
海外では2026年5月にアディダス取扱店にて発売開始。価格はOMR 94.25。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。



















