2000年代の名作が現代に甦る!"WILLY CHAVARRIA"が放つ"MEGARIDE AG"!
ラルフローレンやカルバン・クラインでキャリアを積み、2015年に自身の名を冠したブランドを設立した"WILLY CHAVARRIA(ウィリー・チャバリア)"。メキシコ系アメリカ人としてのアイデンティティや、移民労働者の町で育った背景を色濃く反映させ、ファッションを通じて社会的なメッセージを発信し続けている。
今回、"ADIDAS(アディダス)"とのコラボレーションにより、2000年代初頭のランニングシューズ"MEGARIDE(メガライド)"を現代的に再構築した"MEGARIDE AG(メガライド AG)"が登場する。 最大の特徴は、彫刻的でボリューム感のあるミッドソールだ。当時のパフォーマンスモデルに搭載されていた"MEGARIDE"クッショニングシステムを踏襲しつつ、厚底でありながら適切なフレックスグルーブ(溝)を設けることで、快適なクッション性とスムーズな足運びを実現している。 アッパーは通気性の良いメッシュに、成型加工されたTPUシェルを重ねたレイヤード構造を採用。有機的な曲線を描く半透明のパーツが、近未来的な質感と立体感を演出する。シュータンには控えめに"CHAVARRIA"のロゴを配置し、インソールにはダブルネームのトレフォイルロゴをプリント。過度な装飾を削ぎ落とし、フォルムと素材の美しさで勝負するウィリー・チャバリアの美学が凝縮された一足となっている。
海外では2026年1月30日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は$200。
UPDATE
日本国内では2026年1月30日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は33,000円 (税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■CORE BLACK/CORE BLACK-PUTTY GREY (KJ2048)
■CREAM WHITE/WARM VANILLA-POWER RED (KJ2040)




























