スケートとフットボールの融合!W杯に向けた特別な一足がスタンバイ!
"NIKE SB(ナイキ SB)"に認められた、ヨーロッパを代表するスケートショップ58店舗が連なるグループ名、"CLUB 58(クラブ 58)"。2018年、ナイキ SBがバルセロナで初の"CLUB 58 サミット"を開催した際、4つの店舗が共同で製作した"SB BLAZER MID CLUB 58(SB ブレーザー ミッド クラブ 58)"がその始まりと言われている。その後、2021年にはレーシングカーへのオマージュを捧げた"SB DUNK LOW PRO GULF(SB ダンク ロー プロ ガルフ)"が登場してきた。
そして2026年6月からアメリカ・カナダ・メキシコで開催されるFIFAワールドカップに合わせ、"CLUB 58"が再結成される。ベースには2025年にデビューを飾った"AIR MAX 95 SB(エアマックス 95 SB)"を採用。ランニングシューズとして初めてビジブルエアを前後に搭載し、人体解剖学から着想を得たユニークなシルエットを継承しつつ、耐久性の向上やボードフィーリングの調整など、スケート仕様に緻密にアップデートされている。
今回のコラボレーションでは、セイルカラーのメッシュとスエードでサイドのボーダー部分を構成。ライニングにはアクセントとしてレーザーオレンジを配している。足の甲と踵にはオリジナル同様にリフレクティブ素材を搭載。シューレースループとミッドソールにブラックを落とし込むことで、全体をシャープな印象に引き締めた。"AIR MAX"のロゴやアウトソールのウィンドウ部分には鮮やかなグラデーションを施し、ヒールとアウトソールには"CLUB 58"の刻印をプラス。フットボールの祭典を祝す、特別な一足に仕上げている。
海外では2026年秋にナイキSB取扱店にて発売予定。価格は$190。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






