ルイジアナのフェスティバルを題材にした最新コラボ!
2006年にアメリカ・ルイジアナ州のラファイエットで創業したスニーカーブティック、"SNEAKER POLITICS(スニーカー ポリティックス)"。創業者の"DEREK CURRY(デレク・カリー)"が掲げる「スニーカーを売るだけでなく、ライフスタイルとコミュニティを築く」という信念のもと、2017年にはニューオーリンズへ進出。南部特有の文化や歴史をスニーカーに落とし込む唯一無二の物語性で、今や全米屈指のブティックとしての地位を確立している。
2017年から継続している"ADIDAS(アディダス)"とのコラボレーションでは、これまでもニューオーリンズの祭典「マルディグラ」や、1984年の万博をテーマにしたモデルなど、常に郷土愛に満ちた特別な一足を発表してきた。最新作のベースに選ばれたのは、1984年のロサンゼルス五輪に合わせてリリースされた名作"LA TRAINER(ロサンゼルス トレーナー)"である。
ヒールに搭載された3本のプラグを入れ替えることでクッション性を調整できる、世界初の可変機構"バリオ・ショック・アブソーバー"を備えたこのモデルは、アディダスの革新性を象徴するアーカイブの一つである。
今作は、ラファイエットで毎年開催される音楽とアートの祭典「フェスティバル・インターナショナル・ドゥ・ルイジアナ」の40周年を祝したスペシャルエディションとなっている。アッパーは、柔らかなライラック色のナイロンと、鮮やかなフューシャピンクのスエードで構成。サイドを飾るホットピンクのスリーストライプスや、タンのブルーイエローのグラデーションが、フェスティバルの高揚感を表現している。
象徴的なヒールプラグには、ブルー、ラベンダー、ネオンピンクを配し、細部に至るまで祭典の活気を注入。本来の「LA(ロサンゼルス)」という名称に、創業の地である「LA(ルイジアナ州ラファイエット)」のアイデンティティを重ね合わせた、スニーカー ポリティックスらしい知的な遊び心が光る一足に仕上がっている。
米国では2026年4月23日にSNEAKER POLITICS ラファイエット店頭にて先行販売、その後、27日にSNEAKER POLITICS オンラインにて発売予定。価格は$130。EQLラッフルも展開されている模様。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










