グリーンのワンポイントが映えるスタイリッシュな一足!
ファッション好きを魅了してやまない、"BW ARMY(BW アーミー)"。1970〜90年代にかけ、西ドイツ軍が公式に採用していたインドア用トレーニングシューズ、"GERMAN TRAINER(ジャーマン トレーナー)"をベースとしたクラシックシューズだ。当時は"ADIDAS(アディダス)"と"PUMA(プーマ)"が製造を競い合った末、最終的にはアディダスが採用され、軍内部で屋内トレーニング用として大量生産された。ベルリンの壁崩壊後に余剰在庫が払い下げ品として市場に流出し、ファッションシーンに広がりを見せた背景がある。
オリジナルのディテールを再現したアッパーは、アディダスを象徴するスリーストライプスがなく、ダメージを受けやすい部分にスエードを切り返して補強。スムースな動作をしやすいようにカッティングも計算された仕立てとなっている。今回は、ミニマルなシルエットを生かしつつ、スタイリングのアクセントとなるように配色された一足がスタンバイ。アッパーはクリーンなホワイトレザーで構築。つま先と踵部分の補強パーツにはグレーのスエードをあしらっている。サイドのボーダーラインにはワンポイントでグリーンを配置。ライニングには上品さを際立たせるタンカラーのレザーを配置した。"SAMBA(サンバ)"と同じソールユニットには、半透明のガムカラーをあしらっている。
海外では2026年4月にアディダス取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













