淡いベージュのスエード素材で上品にアップデート!
"ADIDAS(アディダス)"の歴史にオマージュを捧げ、アーカイブモデルを現代的な視点で再構築するコレクション"SPZL(スペツィアル)"。アディダスのコレクターとして知られる英国人のゲイリー・アスプデンが監修を務め、2014年の始動以来、1970〜80年代のアーカイブを参考にし、現代的な視点も取り入れたこだわりのプロダクトで、コアなファンを惹きつけている。
今回の"PUNSTOCK II SPZL(パンストック 2 スペツィアル)"は、2018年に誕生した"PUNSTOCK SPZL(パンストック スペツィアル)"をベースに、当時の関係者による再検証を経て設計を見直したアップデートモデルである。
デザインのベースとなっているのは、ブランド内部のレジャー靴の系譜であるフライツァイトの文脈を受け継いだモカシン調のシルエットである。2018年の初代モデルではブラウンのフルグレインレザーが使用されていたが、本作ではアッパーのメイン素材を柔らかなソフトスエードへと変更。カラーリングも淡いベージュやタン系統の明るいパレットへと移行することで、より春夏シーズンに適したクリーンな印象に仕上げている。さらに、シュータンのロゴはデボス加工に変更され、フットベッドの微調整も施された。アウトソールには初代の面影を残すガムラバーソールを配置。クラシックなレジャーシューズの形状を維持しながらも、素材感の違いによって現代のスタイリングに馴染むよう再設計されている。
海外では2026年4月24日にアディダス取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












