美しく洗練されたモノクロームのシルエット!
伝統的な物づくりと歴史あるベーシックを解釈および解体し、独自の視点で再構築された新しいメンズカジュアルを提案する"JUNYA WATANABE MAN(ジュンヤ ワタナベ マン)"。1984年に"COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)"にパタンナーとして入社した渡辺淳弥が手がけ、伝統的なクロージングに独自の価値観を加えるスタイルで支持を集めている。今回、長年続く"NEW BALANCE(ニューバランス)"とのパートナーシップより、モノクロームで構成された洗練された新作が展開される。
ベースに採用されたのは、2011年にベアフットランニングのトレンドから誕生した"MINIMUS(ミニマス)"シリーズの"MT10"を現代的なアプローチでアップデートした"MT10T V1"である。クッション性を最小限に抑え、ヒールとつま先の高低差を4mmに設定することで、自然なミッドフットやフォアフットでの着地を促す設計を特徴としている。つま先部分を広げたオブリーク形状のラストを用いて指先の自然な動きを確保し、丸みのある"VIBRAM(ビブラム)"社製のアウトソールを組み合わせることで、ダイレクトな接地感と不整地でのグリップ力を両立させた。アッパーはブランドロゴの配置を抑えたワンピース構造のようなシルエットで仕上げ、その上からラバー製のサイドケージを被せることでホールド性を高めている。カラーリングはこれまでの協業でも一貫して用いられてきたホワイトとブラックの2色が用意され、装飾を抑えたシンプルな配色が足元に洗練された印象をもたらす。
日本国内では2026年4月24日にジュンヤ ワタナベ マン取扱店にて発売予定。価格は各49,500円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■WHITE
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