20世紀アメリカ現代美術の鬼才と、ストリートを牽引するブランドが再び邂逅!
アメリカの階級や大衆文化、若者の反抗を鋭く論じた現代アーティストである"MIKE KELLEY(マイク・ケリー)"。スリフトストアで購入した中古のぬいぐるみや毛布を用いた作品などで知られ、彼の作品は「ハイカルチャーとローカルチャーのヒエラルキーの解体」を哲学としていた。2012年に逝去して以降もその影響力は絶大であり、2018年にはスケートボードカルチャーをバックボーンに持つ"SUPREME(シュプリーム)"との初コラボレーションが実現した。
それから約8年の歳月を経て、2026年春夏コレクションにて、マイク・ケリー芸術財団とシュプリーム、さらに"VANS(ヴァンズ)"を加えた初のトリプルコラボレーションが発表された。今回はケリーのオリジナルアートワークを落とし込んだアパレルやアクセサリーに加え、史上初めて彼のアートワークを纏ったフットウェアが展開される。
フットウェアは、1992年に誕生したスケートシューズの名作"HALF CAB(ハーフキャブ)"と、1976年誕生の"ERA(エラ)"の2モデル。ハーフ キャブはプレミアムスエードとキャンバスのコンビアッパー、エラはキャンバス素材のアッパーを採用し、マイク・ケリーの手がけたアートワークを大胆に取り入れている。どちらもレザーのライニングとインソール、特製の刺繍ヒールラベルを備えたプレミアムな仕様となっている。あえてダメージ加工を施したソールにすることで、ストリートの雰囲気を高めている。各モデルともホワイトとブラックベースの2種類がラインナップ。
日本国内では2026年4月18日にシュプリーム オンラインおよび店頭にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















