ランニングシューズのような軽快な履き心地に、ハイキングブーツのタフさをプラス!
あらゆる環境下で着用可能であり、全ての状況に耐えうるギアであることをコンセプトとして、1989年にスタートした"NIKE(ナイキ)"が創設したカテゴリー、"ACG(All Conditions Gear)"。これまでにアウトドアシューズの歴史に残る数々の名作が生み出されてきた。2026年2月のカテゴリー再構築後、初のハイキング専用モデルとして"ZEGAMA HIKE(ゼガマ ハイク)"がデビューを飾る。本作は、トレイルランニングシューズである"ZEGAMA TRAIL(ゼガマ トレイル)"の軽量性と反発力を受け継ぎながら、長時間のハイキングに必要な耐久性とサポート力を付加したモデルである。開発にあたっては、オレゴン州からアルプス山脈まで世界各地のトレイルでテストが重ねられ、実際の環境下での一貫したパフォーマンスが実証されている。
アッパーはミッドカット仕様で、前足部とつま先部分にゆとりを持たせたトレイル専用のラストを採用。ミッドソールは、足裏に接する層に反発性の高い"ZOOMX(ズームX)"フォームを配置し、その周囲をより硬いフォームで覆うことで不整地での安定性を確保する二層構造となっている。アッパーの各所にはラバーのオーバーレイや補強されたトゥおよびヒールガードが施され、足首部分には異物の侵入を防ぐゲイターを備えている。アウトソールには"VIBRAM(ビブラム)"社のメガグリップテクノロジーを採用し、濡れた路面でも乾いた路面でも確実なトラクションを発揮する。
今回は従来のハイキングシューズのイメージを覆す鮮やかなグリーンをメインに採用。トレッキングフットウェア特有のシンプルなラインに、エーシージーならではの斬新なデザイン要素と、どんなトレイルでもひときわ目を引く鮮やかなカラーの組み合わせで、フィールドからストリートまでを彩る一足へと仕上げている。
海外では2026年7月にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








