色鮮やかなピンクのアッパーとメタリッククロームのスウッシュ!
2007年に誕生した"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"のシグネチャーモデル第3弾が、現代のパフォーマンス水準に合わせて再設計された"KOBE 3(コービー 3)"がプロトロ仕様で復活を遂げる。オリジナルモデルは、エリック・エイバーがデザインを主導し、コービーがキャリア唯一のレギュラーシーズンMVPを獲得した時期に着用した一足である。本作は、ミッドカットであったオリジナルからローカットへとシルエットを刷新し、内部構造や素材を大幅にアップデート。外観を象徴する、バスケットボールのゴールネットから着想を得た網目状のTPUケージングシステムも継承され、激しい横方向の動きに対して足のブレを防ぐ外骨格として機能する。ローカット化に伴う足首のサポート低下を補うため、踵を包み込むヒールカウンターの内部形状を深く彫り込み、パッドの密度を強化することで、踵の抜けを防止する設計が施された。エネルギーリターンを最大化するため、ソールユニットの内部コンポーネントも再構築されている。インソールの直下に足底全体を覆う"ZOOM STROBEL(ズーム ストローベル)"ユニットを配置して反発力を向上。ミッドソールには"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"を採用し、足当たりの柔らかさと高負荷時の底付き防止を両立させた。また、TPUネットの裏地には通気性に優れたパフォーマンスメッシュを配置し、つま先部分は過度な伸びを防ぐために天然皮革から合成皮革へと変更された。アウトソールはオリジナルのダイヤモンド形状をベースに、摩擦が集中する箇所へヘリンボーンパターンを戦略的に統合してグリップ力を高めている。
最新作では、コート上での視認性を高める"ATOMIC PINK(アトミックピンク)"で構成。色鮮やかなピンクのフォームアッパーに対し、ヒール部分のメタリッククロームのスウッシュがアクセントとして配置されている。
海外では2026年7月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$190。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






