スタイリッシュさを際立たせるホワイトとシルバーのモノトーン配色!
982年に誕生した"NIKE(ナイキ)"を代表するランニングシューズ"PEGASUS(ペガサス)"シリーズ。当時、高価で複雑だったフルレングスエアの課題を解決するため、踵部のみにエアを配置して手頃な価格帯と高い実用性を実現したことから歴史が始まった。以降、「必要な機能だけを提供し、過剰に作り込まない」というシンプルな設計思想のもと、あらゆるランナーに寄り添う「ワークホース(頼れる馬車馬)」として長年にわたりアップデートを続けている。
その40年以上の歴史を継承し、最新のテクノロジーを搭載した第42弾モデル"PEGASUS 42(ペガサス 42)"から新色が登場する。アッパーのベースにはホワイトを採用し、サイドのスウッシュにはメタリックシルバーを配置。ミッドソールは、前方から後方にかけてブラックからシルバーへと変化するグラデーションで構成し、全体をモノトーンの配色でまとめている。機能面では、ソール内部に湾曲したフルレングスの"AIR ZOOM(エア ズーム)"ユニットを搭載。前作と比較してエネルギーリターンが向上しており、適度なサポート性と反発性のあるクッショニングのバランスを調整することで、多様なペースのランニングに対応するデザインとなっている。
日本国内では2026年5月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は17,600円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













