ヴェールを脱いだ"SABRINA 4"!
オレゴン大学時代、主要な個人賞を総なめにし、数々のNCAA記録を打ち立てた。"SABRINA IONESCU(サブリナ・イオネスク)"。類まれなパスセンスと、高精度かつロングレンジから放たれる3ポイントシュートに磨きをかけ、WNBAを代表するスタープレーヤーへと成長した。「女子でも男子と変わらない」という彼女のスピリットは、"NIKE(ナイキ)"史上初となるユニセックス対応のシグネチャーラインにも色濃く反映。性別や年代の垣根を越え、多くのプレーヤーに愛されている。
来期の王座奪還に向け、最新作となる"SABRINA 4(サブリナ 4)"がデビュー。"SABRINA 3 (サブリナ 3)"をはじめ、高評価を得てきたシリーズのDNAを受け継ぎながら、今作ではよりシャープで無駄を削ぎ落としたデザインへと進化。新たに搭載される"TPU フライプレート"は、短距離走者がスタートブロックから飛び出す感覚をもとに再設計。前足部に内蔵された"ズーム エア ユニット"と、クッション性に優れた"クシュロン3.0"ミッドソールとの組み合わせにより、レスポンスを高めている。アッパーの前足部は、優れたフィット感をもたらす圧縮成形を採用し、サイドにかけては、"サブリナ"のルーツにある"ルーマニア"の伝統と工芸を思わせる新たな触感プリントをオン。リファインされた足裏のトラクションパターンは、縦にグルーブを走らせ、優れたコートフィールを実現した。ファーストカラーのエメラルドグリーンは、ドラフト入団以来忠誠を誓ってきた"NY リバティ"のチームカラーを想起。鏡面仕上げのスウッシュには、このシューズを履いたアスリートに、自分自身を重ね合わせてほしい、というメッセージが込められる。
海外では2026年7月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$135。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












