フレッシュな色合いが足元で魅力を放つ!
人工トラックでのグリップ力を高めるソール構造として開発されたワッフルソール。1970年代初頭、"NIKE(ナイキ)"の共同創業者であるビル・バウワーマンがワッフルメーカーの格子模様から着想を得て試作したことから始まった。1972年のプロトタイプ"MOON SHOE(ムーンシュー)"を経て一般向けの製品に搭載され、支持を集めていく。その進化の系譜において、1977年に誕生したモデルが"WAFFLE RACER(ワッフル レーサー)"である。ミッドソールにEVA素材を採用して軽量化を図り、接地面積を広げたワイドなアウトソール設計を取り入れることで競技用シューズとして展開された。現在はライフスタイル向けのモデルとして素材やカラーリングを変更してリリースされている。本作は、アッパーのメイン素材に通気性の良いメッシュパネルを採用。全体をライムグリーンで構成し、サイドのスウッシュおよびヒールパーツにはブラックを配置した。シュータンは内部のスポンジが露出する切りっぱなしの仕様を採用し、過去のアーカイブモデルに見られるディテールを再現。アウトソールのワッフルソールもブラックで統一することで、全体の配色を引き締めている。
日本国内では2026年4月9日にBILLY'S取扱店にて発売予定。価格は12,430円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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