春の陽気にマッチする軽やかな素材とカラーリング!
格子状のメッシュ素材とレトロなガムソールを組み合わせ、爽やかなカラーパレットで構成した一足が展開される。1977年に「1000マイル走れるシューズ」というコンセプトのもと、"NIKE(ナイキ)"の創業者であるビル・バウワーマンが足の専門医と共同で開発したランニングシューズ、"LD-1000"。大きく広がったフレア状のミッドソールが一部のランナーに故障リスクをもたらすとしてリコール対象となった歴史を持つが、その対応がブランドの信頼構築に繋がったことで、黎明期を象徴するモデルとして認知されている。近年ライフスタイルモデルとして復刻され、新たなカラーの展開で人気を博している。
本作は、アッパーのメイン素材にハイドロジェンブルーの格子状メッシュパネルを採用。つま先やヒール部分の補強パーツにはグレーのスエードを配置している。サイドのスウッシュはオフホワイトでまとめ、ステッチをあえて目立たせるディテールを取り入れた。ソールユニットはホワイトのミッドソールとガムカラーのワッフルソールを組み合わせ、クラシカルな構造を強調する配色に仕上げている
海外では2026年4月1日よりナイキ取扱店にて発売中。価格は799元。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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