新たなトレンドの到来!ボウリングシューズスタイルが登場!
ブロークコア、Y2K、ロープロファイルなど、目まぐるしくスニーカートレンドが変わり続けているが、スニーカーとローファーの組み合わせのように、伝統あるスタイルをスニーカーと合わせたデザインが新たな潮流になりつつある。"ADIDAS(アディダス)"では、膨大なアーカイブから定番モデルのアッパーデザインに、ボウリングシューズ向けのソールを組み合わせたコレクションを発表。今回の"CHANGLE BOWLING(チャングル ボウリング)"のベースは、1964年の東京五輪に向けて開発されたトレーニングシューズ、"JAPAN(ジャパン)"である。各国の都市名を冠したシリーズの中でも初期のプロダクトとして知られている。
無駄を削ぎ落としたレザーアッパーと薄型のフラットソールを特徴とし、そのミニマルなシルエットから現在はタウンユースモデルとしてファッションシーンに根付いている。そのつま先のT字の補強パーツ、スリーストライプス、ヒールカウンターはそのままに、ソールユニットをボウリング場の木製レーンに対応する仕様へと変更。伝統的な木製ソールを使いつつ、今回は日常的に使いやすいようラバー製の滑り止めを前後に配置した。中央には"ADIDAS"のトレフォイルとサイズ表記が刻印で入る。
カラーウェイは、第一弾のブラウンに続き、今回は落ち着いたオリーブグリーンで構成。また艶やかなクロコダイルの型押しを施すことでラグジュアリーな雰囲気を演出している。サイドのスリーストライプスとアイステイ、かかと部分はスエードで切り替え、ヒールにはワンポイントでシルバーを加えた。クラシックな装いながらも自分らしさを表現できる一足となっている。
海外では2026年にアディダス取扱店にて取扱店にて発売予定。価格は322ユーロ。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






