"マイケル・ジョーダン"が現役最後に履いた名作をオマージュ!
得点を決める、というミッションを粛々とこなし続け、2026年3月22日、レギュラーシーズンの通算得点を32,294点に伸ばした“KEVIN DURANT(ケビン・デュラント)”。"マイケル・ジョーダン"の記録を抜いて、歴代5位に浮上したことについては、「上にはあと4人(レブロン、ジャバー、マローン、コービー)いる。明日も仕事をするだけ」と冷静なコメントを残す。「長く継続してきたことで、スタッツでは上回ったかもしれないが"バスケットボールの神様"の影響力は別次元、誰も並ぶことはできない」と最大級のリスペクトを表している。
"NIKE(ナイキ)"の最新シグネチャー"KD 19"は、フルレングスの"ZOOM STROBEL"に"CUSHLON 3.0"ミッドソールを組み合わせ、ハイクラスなクッションセットを実現。アッパーには二重射出成形によるダガー(短剣)状のTPUケージを走らせ、"SLIM REAPER(スリムな死神)"、と呼ばれる"KD"の冷酷な得点力をイメージさせる。
新たに登場したのは、2003年、"マイケル・ジョーダン"が現役最後の公式戦で着用した"AIR JORDAN 18(エアジョーダン18)"のデザインを再現。サイドに走る爽快なブルーのライン、ソールに施された斑点模様、シルバーのロゴなど、往年の名作のディティールを再現。歴代最高のスコアラーの系譜、そして偉大な"神"への揺るがぬ敬意を感じさせる。
一般発売されるかは現段階では未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









