メリージェーン仕様へ大胆に刷新!
中国の若い世代のデザイナーやクリエイターを発掘・育成し、ランウェイでの発表とリテーラーを繋ぐファッション文化コミュニティ、"LABELHOOD(レーベルフッド)"。"NIKE(ナイキ)"によるコラボレーションモデル、"SHOX Z CALISTRA(ショックス Z カリストラ)"が登場する。ベースモデルとなるのは、先行して"NAKED COPENHAGEN(ネイキッド コペンハーゲン)"とのコラボレーションでデビューした"SHOX Z CALISTRA"。2000年代の空気感を踏襲しつつ、日常の汎用性を備えたライフスタイルシューズ"SHOX Z(ショックス Z)"から派生したシルエットである。ソール側に円柱状の"SHOX"構造を残しつつ、アッパーをバレエシューズ由来のフラットなメリージェーン仕様へとアレンジしている。
今作は、中国の"LONGSHAN文化(卵殻陶)"からインスパイアされた"BLACK POTTERY(黒陶)"をテーマにデザイン。アッパーには陶器のような反射とエンボステクスチャを持つ、艶やかなブラックのパテントレザーを採用。内側はレッドで反転させ、ライニングやミニスウッシュなどの細部でコントラストを形成。丸いつま先とシングルバックルを備えたストラップ部分には、花柄の刺繍が施されている。また、ヒールには衝撃吸収に優れた"SHOX"クッショニングを搭載し、ミッドソールはレッドとブラックで構成した。
海外では2026年4月15日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$135。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
















