つま先でスマイリーフェイスが微笑む!遊び心あふれるAF1!
"NIKE(ナイキ)"のアイコニックなシンボルであり、着用者にポジティブなエネルギーを与える「スマイリーフェイス」ロゴ。その起源は、米国で「Have a Nice Day」カルチャーが席巻した1970年代に遡る。競技志向の強いブランドイメージにユーモアと親近感を持たせるため、1971年に誕生した"SWOOSH(スウッシュ)"を「笑顔の口元」に見立ててデザインされた。長らくヴィンテージのアーカイブとして眠っていたが、2019年初頭に"AIR FORCE 1(エアフォース1)"をはじめとする「Have a Nike Day」コレクションとして大々的に復活。現代社会において、現代社会において、足元から元気を与え、履く人を明るい気分にさせてくれるアイコンとして定着している。
そんなスマイリーフェイスの魅力を存分に引き出した最新作がスタンバイ。アッパーには質感の良いホワイトのタンブルレザーを使用している。サイドには、通常よりも大振りなパテントレザーの"SWOOSH"を配置。外側をクリムゾン、内側をフォトンダストで切り替える非対称なカラーリングで遊び心を演出した。つま先のサイド部分には、フォトンダストの糸でスマイリーフェイスが刺繍で描かれている。ブラックのヒールタブには、カラフルな"NIKE"の文字とともに"SWOOSH"の刺繍を配置。アウトソールはブラックでまとめ、ピボットポイントの箇所にはレッドのスウッシュをセットした。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebook
などで報告したい。













