バレエコアスタイルを落とし込んだ一足!
2001年にミニマルかつ軽量なランニングシューズとして登場した、"NIKE(ナイキ)"の"AIR SUPERFLY(エア スーパーフライ)"。デザイナーの"CAPRICE NEELY(カプリス・ニーリー)"が手掛けたこのモデルは、アッパーのパーツを削ぎ落とし、スリムで薄型のシルエットを追求している。誕生から約25年を経て現代に復刻された。縫い目を裏返す構造により、滑らかな履き心地とデコンストラクトなデザインを実現。アウトソールのドットパターンは、2000年代のトラックスパイクを思わせる仕様となっている。
最新作は、ファッショントレンドであるバレエコアの要素を取り入れたデザイン。アッパーの甲周りを広くカットアウトし、そこに通したシューレースを足首に巻き付けて結べる構造に変更することで、バレエシューズのようなディテールを再現している。また、アッパーのサイド部分にはフラワーパターンを彷彿とさせるパーフォレーションを施した。サマーシーズンのスタイリングに合わせやすい、通気性とデザイン性を備えた一足となっている。
海外では2026年4月9日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebook
などで報告したい。
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