"FRAY I.D"が別注を手掛けたホワイトとシルバーのクリーンな配色!
「上質で品のあるエレガント」と「自己表現豊かなモード」を組み合わせ、次世代のニューモードキャリアを提案するレディースブランド、"FRAY I.D(フレイ アイディー)"。今回は"PUMA(プーマ)"へのの別注スニーカーが展開される。
ベースとなるのは、1998年のランニングスパイク"HARAMBEE(ハランビー)"の構造を受け継ぎ、2003年にライフスタイルモデルとして誕生した"H-STREET(H-ストリート)"。陸上競技用シューズに由来する無駄を削ぎ落としたシャープなシルエットと、地面を掴むような薄底ソールが特徴である。メッシュアッパーによる通気性を備えており、現在の薄底やY2Kのファッショントレンドにおいて再評価されているモデルである。
本作は、"H-STREET"をベースに"FRAY I.D"独自の感性でマテリアルとカラーリングをアップデート。アッパーはクリーンなホワイトのテキスタイルで構成し、サイドのラインや各パーツにメタリックシルバーを組み合わせることで視覚的なコントラストを形成。薄型のソールユニットはグレーで配色。また、シューレース部分には"FRAY I.D"のオリジナルチャームが付属し、スタイリングに合わせてアレンジ可能な替え紐も付属する。日常的な長時間の着用を考慮し、柔らかな履き心地を備えた設計となっている。
日本国内では2026年4月3日にFRAY I.Dオンラインにて先行予約、5月6日に一般発売予定。価格は13,200円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebook
などで報告したい。














