芝生に映えるフォレストグリーンがスタンバイ!
現役時代から時に物議を醸すほどの無類のゴルフ狂として知られ、プロ転向も噂されたほどの腕前を持つバスケットボールの神様、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"。現在ではセレブ中のセレブのみ会員登録が許される自らのプライベートゴルフコース"THE GROVE XXIII(ザ・グローブ 23)"を所有するなど、彼のゴルフへの情熱はとどまることを知らない。そんなジョーダンがバスケットコートで躍動した"AIR JORDAN(エアジョーダン)"シリーズも、近年続々とゴルフ仕様へとアップデートされ、グリーンのコースに登場している。
中でも屈指の人気を誇るのが、スニーカーシーンの頂点に君臨する名作"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"をベースにしたモデルである。クラシックなシルエットやアイコニックなアッパーデザインをそのまま受け継ぎながら、18ホールを快適にプレーできるようにアレンジ。シュータンにはお馴染みの"ジャンプマンロゴ"と共に"GOLF"の文字を配置してブランディングを施した。アウトソールはオリジナルのピボットサークルを踏襲しつつ、芝生をしっかりと掴むように凹凸を大きくしたトラクションパターンへと強化。家からそのまま履いてプレーできるスパイクレス仕様の手軽さも、多くのゴルファーから支持される理由の一つである。
今回新たに登場するのは、美しいグリーンとホワイトのコントラストが際立つ、洗練されたツートーンカラー。上質なレザーアッパーを採用し、トゥボックス、ミッドパネル、シュータンをクリーンなホワイトで構成。そこへ、マッドガード、アイステイ、ヒール、スウッシュ、そしてライニングに至るまで、深みのあるフォレストグリーンを落とし込んだ。ドラマチックでありながらもミニマルにまとめられており、非常に完成度の高い一足に仕上がっている。さらに、ホワイトのミッドソールにはクリア仕様のアウトソールを組み合わせることで、重くなりがちなレザーシューズの足元に軽やかで爽やかな印象をプラスした。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$155。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












