ピクセル調のブロックデザインを採用した"LEGO"と"NIKE"の最新コラボ!
2024年8月に締結された"NIKE(ナイキ)"と"LEGO(レゴ)"による、複数年にわたるグローバルパートナーシップ。「子供たちの遊ぶ権利(Right to Play)」を体現するため、"LEGO"からはスニーカーの組み立てキットが、"NIKE"からはブロック玩具をモチーフにしたフットウェアが相互に展開されている。フットウェアはすべてキッズサイズ(GSおよびPS)限定となっており、次世代の想像力とスポーツへの関心を育むという理念に基づいたアプローチがとられている。
今回、ベースモデルに選ばれたのは、1995年にデザイナーの"SERGIO LOZANO(セルジオ・ロザーノ)"が手掛けた"AIR MAX 95(エアマックス95)"。人体構造、背骨、肋骨、筋肉、皮膚と、雨による地層の浸食から着想を得た有機的なレイヤードパネルを特徴とするランニングシューズである。日本国内においては1990年代後半のストリートカルチャーと結びつき、社会現象を巻き起こした歴史的背景を持つモデルでもある。
2026年3月に発売されたオリジナルカラーを模した"NEON(ネオン)"に続き、第2弾となる"BRICK PIXEL(ブリック ピクセル)"がスタンバイ。前作がだまし絵(トロンプ・ルイユ)の手法を用いていたのに対し、本作は「組み立て途中のブロック」を表現したコンセプチュアルなデザインとなっている。アッパーはグレーのレザーを基調とし、その上にブラックのピクセル調のレンガテクスチャを配置。アイステイにはユニバーシティゴールドをあしらい、ヒールに搭載された"BIG BUBBLE(ビッグバブル)"仕様のビジブルエアにはハイパーピンクを採用した。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$162。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。




