スポーツ由来のノスタルジアと独自のアプローチが光るコラボ作!
ニューヨークを拠点とするスポーツウェアブランド、"ERIC EMANUEL(エリック・エマニュエル)"。創設者である同氏はファッション工科大学でマーケティングを学び、キャリア初期にはスポーツジャージにパイソンレザーなどのラグジュアリー素材を組み合わせるカスタムメイドからブランドをスタートさせた。その後、自身が日常的に着用したいアイテムとして、高校時代に着用していたラクロスショーツのような単層で軽量なメッシュショーツへとプロダクトを集中。現在では毎週金曜日のオンラインドロップで即完売を繰り返すなど、ストリートシーンにおいて特異なポジションを確立している。
ブランドの哲学は、、「クラシックな形状を保持しつつ、必要最小限の独自の要素(ロゴやカラー)を加えること」にある。2025年にスタートした"CONVERSE(コンバース)"とのパートナーシップにおいてもそのスタンスは貫かれており、実店舗限定で展開された前作のコレクションに続き、2026年春夏シーズンに向けた新たなコラボレーションモデルがスタンバイした。
今回ベースとなるのは、バスケットボールシューズのルーツを持つ、"CHUCK 70(チャック 70)"と"WEAPON(ウェポン)"である。「DENIM DREAM」と題され、共通の素材を用いながらデザインの二面性を持たせている。
■CHUCK 70(A19037C)
アッパー全面にネイビー系のタフなデニム素材を採用。サイドには大判の「EE」ジャンボロゴを配置し、ヒールのライセンスプレートにも「EE」の文字を追加するなど、コラボレーションであることを前面に打ち出したグラフィカルなデザインとなっている。
■WEAPON(A19036C)
ホワイトレザーを基調としたクラシックな構造をベースに採用。足首周りの襟部分やサイドのシェブロン&スターロゴの一部にデニム素材を差し込み、ミッドソールにはヴィンテージ加工を施している。インソールには共同ブランディングが記されているものの、全体としてはクリーンで日常的なスタイリングに馴染む、抑制の効いたデザインにまとめられている。
海外では2026年4月3日、公式オンラインストアおよび実店舗にて先行販売、4月7日にコンバース取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■ERIC EMANUEL × CONVERSE CHUCK 70 (A19037C)
■ERIC EMANUEL × CONVERSE WEAPON (A19036C)

























