西アフリカの伝統を落とし込んだランニングギア!
ロンドンを拠点とし、西アフリカのヘリテージと英国のテーラリングを融合させたブランド、"LABRUM(ラブラム)"。創設者である"FODAY DUMBUYA(フォディ・ドゥンブヤ)"のルーツであるシエラレオネの文化を背景に、実用的かつ独自性のあるコレクションを展開している。今回、"ADIDAS(アディダス)"のコラボレーションにより、ランニングシューズ"ADIZERO EVO SL(アディゼロ エヴォ SL)"をベースにした新作、"ADIZERO EVO SL WOVEN(アディゼロ エヴォ SL ウーブン)"が展開される。
ベースとなる"ADIZERO EVO SL"は、日々のジョギングからトレーニング用途まで対応するランニングシューズ。ミッドソールには軽量フォームである"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"をフルレングスで搭載し、厚さ38.5mmのソール構造により推進力とエネルギーリターンを提供する。アウトソールにはグリップ力に優れた"Continental(コンチネンタル)"ラバーを採用。アッパーには透湿性と耐久性を備えたエンジニアードメッシュが使用されている。
本作は、"LABRUM"のアイデンティティを反映した特別仕様。アッパー全面にグラフィックが施されており、建物に通気性をもたらすレンガから着想を得たプリントや、旅と伝統のシンボルであるタカラガイのモチーフがデザインに組み込まれている。カラーはメンズ向けのダークブルーと、ウィメンズ向けのセサミの2色がラインナップ。
日本国内では2026年4月1日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は22,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebook
などで報告したい。
■SESAME/CLOUD WHITE/LEGACY GREEN (KJ6260)
■DARK BLUE/LUCID RED/MUTED PURPLE (KI9156)

























