ブラックのパテントレザーにピンクを効かせた"TOTAL 90 III"!
2026年のワールドカップ開催に向け、各ブランドからフットボールシューズをルーツとするスニーカーが継続的に展開されている。"NIKE(ナイキ)"からは、2004年に誕生し、ウェイン・ルーニーやルイス・フィーゴなどの選手が着用したフットボールスパイク、"TOTAL90(トータル90)"のライフスタイルモデルが復刻を果たした。日常での着用を想定し、アウトソールをフラットな形状へと変更している。インサイドに大きく配置されたサークル状の"90"ロゴや、外側にオフセットされたアシンメトリーなシューレースシステムなど、サッカースパイク特有のディテールを忠実に継承しているモデルである。
本作は、アッパーに光沢のあるブラックのパテントレザーを採用した新色。インサイドの"90"ロゴや、サイドのスウッシュ、"TOTAL 90"のロゴにはコントラストとなるピンクを配置。足元を支えるソールユニットも同様に、ピンクのミッドソールとブラックのアウトソールで構成し、全体の配色をツートーンでまとめた。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
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などで報告したい。
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