鮮やかなレッドで彩った元祖ハイテクスニーカー!
1995年に誕生し、日本のスニーカー市場で大きなムーブメントを形成した"NIKE(ナイキ)"の"AIR MAX 95(エアマックス95)"。発売当初は需要が供給を大きく上回り、一時はプレミアム価格で取引されるなど社会現象となったモデルである。デザイナーの"SERGIO LOZANO(セルジオ・ロザーノ)"が人体解剖学から着想を得てデザインし、雨で削られた地層を表現したサイドのボーダーパネルを採用。前後に搭載されたビジブルエアや、ヒール付近に配置された小型のスウッシュなど、当時のランニングシューズとしては独自のアプローチがとられており、その異彩を放つシルエットは30年が経った現在でも圧倒的な存在感を誇る。
本作は、2004年に登場したフットボールスパイク、"TOTAL 90 III(トータル 90 III)"のデザイン要素を落とし込んだ最新作。シュータンやヒールサイドには、同スパイクを象徴するサークル状のロゴを"95"の数字に変更して配置している。また、ミッドソールのビジブルエアには"AM95"のプリントが施された。カラーリングは、アッパーからソールに至るまで全体をユニバーシティレッドで統一。光沢のある素材を組み合わせることでパーツごとの質感の差異を持たせている。さらに、シュータンや足の甲、ヒール部分にはリフレクティブ素材を配置し、視認性を高める実用的なディテールを備えている。
海外では2026年4月にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













