春夏のスタイリングに映えるベージュスウェードの新色!
バスケットボールの神様、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の偉大なキャリアとともに進化を続けてきた"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"。近年はパフォーマンスシューズに留まらず、多様なカルチャーと交差するライフスタイルモデルのラインナップの拡大を図っている。2025年にデビューを果たした"JORDAN SESSION(ジョーダン セッション)"は、その最たる例と言える。公式に「スケートボードから着想を得て、ストリートウェアをルーツに持つ」と定義され、1990年代後半から2000年代前半のスケートシューズ流に再解釈した意欲作である。
最新作は、暖かな季節のスタイリングに自然と馴染むベージュカラー。アッパー全体を質感豊かなスウェードで構築し、履き込むほどに味わいが増す経年変化を前提とした設計となっている。サイドウォールの波打つようなレイヤー構造や、スケートシューズ特有の極太シューレースには淡いオレンジを採用し、柔らかなコントラストを形成。ヒールサイドにはブラックの補強パーツを配置し、そこにピンクの"JUMPMAN(ジャンプマン)"ロゴをワンポイントで刺繍することで、ブランドのアイデンティティを控えめに主張している。足元を支えるソールユニットは、セイルカラーのフォームミッドソールとブラックのラバーアウトソールを組み合わせ、クッション性と耐久性を確保しつつ、全体の配色を美しく引き締めた。
日本国内では2026年3月31日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は11,550円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












