Y2Kテックの異端児"MEGARIDE AG"から、柔らかなピンクグラデーションが登場!
近年のスニーカー市場を席巻するY2Kテック系のライフスタイルシューズ。多くのモデルが日常の快適性や汎用性を謳う中、"ADIDAS(アディダス)"の"MEGARIDE AG(メガライド AG)"は明確に異なるアプローチをとっている。本作の主役は、2000年代初頭のハイテク革命に由来する「可視化されたテクノロジー」そのものである。巨大なポッドとトンネル形状が連続する彫刻的なミッドソールは、走るためのパフォーマンス用途から、ストリートで視線を集めるためのファッションピースへと、その役割をシフトさせている。
機能性をむき出しにしたアグレッシブなシルエットに対し、今回新たに登場するのは、そのルックスを中和するような柔らかなカラーウェイである。アッパーは、つま先からかかとに向かって色合いを変化させるピンクのグラデーションで構成。ミッドソールの上部をクリーンなホワイトでまとめつつ、最大の特徴である"MEGARIDE"のポッド部分もピンクで色付けし、華やかな雰囲気を引き立てている。さらに、アウトソールにはブラックを配することで、浮きがちな明るいトーンを引き締め、全体のバランスを整えた。
日本国内では2026年にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は31,900円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebook
などで報告したい。










