軽やかなウーブン素材をあしらったサマーシーズン向けの逸足!
40年の歴史の中で、ヴィンテージブームやスケートカルチャーへの浸透など、数々のムーブメントを巻き起こしてきた"NIKE(ナイキ)"が誇る名作、"DUNK(ダンク)"。1980年代にカレッジバスケットボールプレイヤーのためのシューズとして誕生したそのクラシカルなデザインは、今やストリートファッションに欠かせない存在として定着している。無駄のないシンプルな構造と美しいシルエットがファッショニスタたちの目にも留まり、カルチャーと共に進化を遂げてきた。特に着脱が容易で汎用性の高いローカットモデルは、豊富なバリエーションを展開し、世代を超えてファンを魅了し続けている。
本作は、クラシックなシルエットはそのままに、アッパーの素材を従来のレザーから風合いに優れたウーブン調の素材へと切り替えた最新作である。これから訪れる暖かな季節の足元にぴったりな軽やかなディテールが特徴となっている。アッパー全体は、落ち着きのあるムーンパーティクルとフォトンダストのウーブンを用いて構成。サイドを駆け抜ける"SWOOSH(スウッシュ)"には、柔らかなココナッツミルクのスウェードをあしらうことで、異素材による豊かな表情を作り出している。
日本国内では2026年3月30日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は17,050円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












