ピンクシクルが目を惹くカラーブロッキング!
"NIKE(ナイキ)"から"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の初代シグネチャーモデルとして誕生した"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。1984年にハイカットでデビューし、バスケットボールコートからストリートカルチャーに至るまで、多大な影響力を持つ一足として定着している。その遺伝子を受け継ぐローカットモデルの"AIR JORDAN 1 LOW(エアジョーダン1 ロー)"は、オリジナル発売当初は展開数が少なく希少な存在であったが、近年では多彩なカラーバリエーションを展開し、幅広い層から確かな支持を集めている。
本作は、ホワイトのクォーターパネルをベースに、トゥボックスやヒールパネル、履き口周りに光沢のあるピンクシクルのパテントレザーを配置した最新作である。つま先からアイステイにかけての補強パーツにはブラックのレザーを採用。つま先のサイドにはピンクのミニスウッシュの刺繍が施されている。さらに、サイドを飾るスウッシュにもブラックのパテントレザーを組み合わせることで、素材の質感と配色のコントラストが際立つカラーブロッキングを構築している。
海外では2026年4月30日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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