DNA構造のラインが躍動する、スタイリッシュで現代的なシルエットに刷新!
2015年、ミッドソール全周に"GEL(ゲル)"クッショニングを搭載するという前代未聞のコンセプトで、スニーカーシーンに衝撃を与えた"ASICS(アシックス)"の"GEL-QUANTUM 360(ゲルクォンタム360)"。360度どこから見ても可視化された"GEL(ゲル)"は、卓越した衝撃吸収性と唯一無二のビジュアルを両立させた。その誕生から10周年の節目を祝うべく、最新技術でさらなる進化を遂げた次世代のアニバーサリーモデル、"GEL-QUANTUM 360 I AMP(ゲルクォンタム360 I AMP)"がスタンバイしている。
ブランドの象徴である360度の"GEL"構造によるプロテクション機構はそのまま継承しつつ、ミッドソールには軽量で反発性に優れた最新フォームである"FF BLAST PLUS(エフエフ ブラスト プラス)"を新たに融合。オリジナルモデルが持っていた重厚な安定感と、現代のランニングシューズが誇る軽快な履き心地を高次元で両立させている。今作はアッパーデザインを大胆に刷新し、サイドの定番である"ASICS"ストライプを廃してDNA構造を思わせる流線型のラインを配置した。アッパーのベースはクリーンなホワイトで仕上げ、補強パーツやDNA構造のプリントには肌馴染みの良いクリーム色を採用。マッドガードからヒールにかけてのパーツにはオブシディアングレーを組み合わせることで、メリハリのある表情を構築している。さらに、ミッドソールにはネイビーから乳白色へと変化するグラデーションを施し、シューズ全体に美しい躍動感をもたらしている。
日本国内では2026年4月2日にアシックス スポーツスタイル取扱店にて発売予定。価格は24,200円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











