ストリートのクラシカルな雰囲気を引き出すブラックデニム!
映画監督であり、熱狂的なジョーダンマニアとしても知られるスパイク・リー。彼が広告で演じたキャラクター、マーズ・ブラックモンは、"AIR JORDAN(エアジョーダン)"シリーズの人気を世界規模で爆発させる起爆剤となった。その多大なる功績を称え、彼が関わった歴代モデルの象徴的なディテールを融合させて生み出されたのが、ハイブリッドモデルの傑作"JORDAN SPIZIKE(ジョーダン スパイジーク)"である。
"JORDAN SPIZIKE"は、"AJ 3"のエレファント柄、"AJ 4"のウィングパーツ、"AJ 5"のサイドパネル、そして"AJ 6"のシュータンといった、各モデルのDNAを巧みに組み合わせている。懐かしくも新しいそのハイブリッドなデザインは、長年にわたり新旧のファンを惹きつける一足となっている。
今回新たにスタンバイしたのは、アッパー全体にタフなブラックデニムをあしらったストリートライクなデザインだ。ステッチにホワイトを組み合わせることで、複雑な各パーツのシルエットラインが美しく浮かび上がる仕掛けとなっている。シュータンとミッドソールにもホワイトを配し、クリーンなコントラストを表現。アウトソールには、クラシカルでタフな印象をもたらすガムカラーを採用した。さらに、シュータンのジャンプマンロゴやヒールのマーズロゴに絶妙なレッドを差し込むことで、全体をスタイリッシュに引き締めている。
海外では2026年春にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












