重厚なブラックレザーと銀の金具が反骨心を宿す!
1996年のデビュー以来、その独特な足袋スタイルで瞬く間に注目の的となった"NIKE(ナイキ)"の"AIR RIFT(エアリフト)"。裸足で駆けるケニアのマラソンランナーたちから着想を得た斬新なデザインは、同国のグレート・リフト・バレーに由来して命名された。最大の特徴である2分割されたスプリットトゥが、他に類を見ない個性的なルックスを強調している。ソールユニットには衝撃を吸収する"AIR(エア)"を内蔵し、ミッドソールには軽量な"PHYLON(ファイロン)"を採用。足を優しく包み込むような極上の履き心地を提供し、日本のファッションシーンにおいても長年にわたり感度の高い層から熱烈な支持を集め続けている名作である。
今作は、重厚感あふれるブラックボディーでアッパーを構成。豊かな表情を生み出すシワ加工を施したブラックレザーと、精密なレーザーカット加工が施された合成皮革を巧みに組み合わせている。さらに、甲とヒールに配された象徴的なベルクロストラップ部分には、分厚いバックルと共にシルバーのバタフライ型金具を配置。スタイリッシュで独創的なシルエットの中に、ハードでワイルドな金属パーツを組み込むことで、強い反骨心を感じさせるディテールへと昇華させている。
日本国内では2026年4月3日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は17,930円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












