燃え広がる芝生をプリント!”.SWOOSH”の第2弾が登場!
2008年の北京オリンピックに合わせてアスリート向けのリカバリーシューズとして誕生した"NIKE(ナイキ)"の"AIR REJUVEN8(エア リジュブネイト)"。格子状のケージが特徴だった構造をアレンジし、スライドサンダルとして展開。アッパーからミッドソールまでを一体成形し、"REACT X(リアクト X)"フォームにすることで、クッション性と反発性を備えた履き心地を実現。アウトソールには正方形の突起とラバーを配置し、路面でのグリップ力を確保している。
今回は"NIKE(ナイキ)"のデジタルコミュニティプラットフォーム".SWOOSH(ドット スウッシュ)"からのリリースとなる。2025年12月に発売された、「ネットの世界から離れて外の草に触れよう」という意味を持つ"TOUCH GRASS(タッチ グラス)"をコンセプトにしたモデルの第2弾となる。
アッパーには、つま先側から芝生が燃え広がっていく様子をグラフィックでプリント。つま先部分は灰になり、中央部にかけてオレンジとイエローのグラデーションで炎が広がり、後方には青々とした芝生が残るデザインとなっている。フットベッドには肌触りの良いブラックの起毛素材を採用。インソールの左右それぞれには、PCのカーソルを模したドット絵のハンドサインとスウッシュマークが配置されており、デジタルプラットフォーム由来の仕様が反映されている。
日本国内では2026年4月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は10,450円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











