桜の季節にぴったりなピンクを差し込んだ逸足!
1990年代後半のハイテクスニーカーブームを経て、新たなデザインが模索されていた2000年代に誕生した"NIKE(ナイキ)"の"AIR MAX TL 2.5(エアマックス TL 2.5)"。当時のトータルエアシリーズの流れを受け継ぎ、ソール全体に配置されたフルレングスのビジブル"AIR(エア)"がクッション性と衝撃吸収性を高めているランニングシューズだ。アッパーは通気性のあるメッシュ素材をベースに、圧着パーツを重ねることで軽量性と耐久性を両立。滑らかな曲線による流線的なシルエットを採用し、クラシックなモデルとは異なる近未来的なフォルムを形成している。
最新作では、モノクロームカラーの構成に、淡いピンクを差し色として合わせたカラーリングとなる。アッパーは上部をホワイト、下部をグレーで切り替えることで、流れるようなシルエットを視覚的に強調している。サイドに配置されたスウッシュは、ブラックをベースにピンクの縁取りを追加。さらに、大容量のビジブルエア内部にもピンクを採用し、春の桜を思わせる軽やかな配色にまとまっている。
日本国内では2026年3月28日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は24,200円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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