1980年代の公式ファンクラブ"FLIGHT CLUB"をオマージュ!
"NIKE(ナイキ)"が展開するジョーダンブランドより、1989年に設立された公式ファン組織"JORDAN FLIGHT CLUB(ジョーダン フライトクラブ)"の歴史とコミュニティを称える新作"AIR JORDAN 1 HIGH OG(エアジョーダン1 ハイ OG)"が登場する。
1989年に発足した"ジョーダン フライトクラブ"は、インターネット普及前に郵送をベースとした公式メンバーシッププログラム。年会費を支払うことで、会員限定のTシャツやポスター、マイケル・ジョーダンのサイン入り写真を含むウェルカムパックが届き、定期的なニュースレターで最新シューズの先行情報が得られる仕組みだった。本作は、ブランドの基盤を築いた当時の熱狂的なファンコミュニティそのものをテーマに据えている。
アッパーは、ブラックを基調としつつ、スニーカーには珍しいデニム素材と滑らかなヌバックを組み合わせることで、質感の違いによる立体感を表現。各パネルの境界線にはホワイトのコントラストステッチを施し、シルエットの構造を視覚的に強調。ミッドソールには経年変化を思わせるセイルカラー、アウトソールにはガムミディアムブラウンを採用し、ヴィンテージスニーカーのような風合いを持たせた。シュータンのロゴやアンクルのウィングロゴには、シカゴ・ブルズを象徴するユニバーシティレッドをアクセントとして配置。さらに、インソールには当時のニュースレターから引用されたオリジナルグラフィックと"AIR JORDAN FLIGHT CLUB"の公式ロゴがプリントされており、当時の会員だけが味わえた特別感をシューズの内側に潜ませている。
海外では2026年4月11日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$185。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













