自分のリズムを取り戻すための特別な一足!韓国・聖水洞発の注目ストア"TUNE"が手掛ける"ADIZERO EVO SL"がスタンバイ!
ソウルのサブカルチャーとクリエイティブシーンの震源地として熱視線を集めるエリア、聖水洞(ソンスドン)。この地で2023年に産声を上げ、瞬く間にローカルコミュニティの中心へと成長したクリエイティブ・コンセプトストア"TUNE(チューン)"が、自身初となるスニーカーコラボレーションを実現。同ストアのディレクターを務めるのは、韓国ストリートウェアの草分け的ブランド"thisisneverthat(ディスイズネバーザット)"の共同創設者でもあるパク・インウク氏。ストリートシーンで長年培われた確かな審美眼が、"ADIDAS(アディダス)"の大ヒットランニングシューズ"ADIZERO EVO SL(アディゼロ エヴォ SL)"をキャンバスに化学反応を起こしている。
ベースとなる"EVO SL"は、マラソンレーサーと同等の反発素材"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"をフルレングスで搭載しながらもカーボンプレートを排除し、トップレベルの推進力とデイリーユースの快適性を両立させた。パフォーマンスとライフスタイルの境界線を越えるミニマルなシルエットは、これまでにファレル・ウィリアムスなど数々のコラボレーションを生み出してきた。
今回のコラボレーションテーマは“Internal Tempo(インターナル・テンポ=内なるテンポ)”。タイムや順位を競うのではなく、「忙しい日常の中でも、自分だけのリズムで走る」という、現代のウェルネス志向に寄り添う哲学が込められている。
クリーンなグレイッシュホワイトのメッシュアッパーを基調とし、サイドを飾るオーバーサイズのスリーストライプスには、ライムグリーンからレディッシュオレンジへと美しく変化するグラデーションを採用。この鮮やかなカラーリングは極厚のミッドソールへとシームレスに流れ込み、アウトソールには情熱的なファイアリーレッドを配色した。「静と動」「日常と非日常」のコントラストを視覚的に表現した、都会を駆け抜けるランナーにふさわしい洗練されたデザインとなっている。さらにインソールには、コンクリート・ジャングルの中で自分のリズムを見つけるというコンセプトを体現する特別なグラフィックが施された。
韓国国内のTUNE店舗およびオンラインストアにて、2026年3月28日より発売予定。価格は219,000ウォン(約22,000円)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












