クリーンなホワイトに涼しげなブルーが映える一足!
90年代後半、加速度的にフューチャリスティックな装いへと進化を遂げていった"NIKE(ナイキ)"の"AIR MAX(エアマックス)"シリーズ。その中でも一際異彩を放っていたのが、1998年に誕生した"AIR MAX PLUS(エアマックスプラス)"。従来のエアマックスとは異なるアプローチで開発された新機軸のクッショニングシステム"TUNED AIR(チューンドエア)"を初搭載。柔軟性に富んだポリマー製の半球体を重ねて配置することでサスペンションのような役割を担い、少ないエア容量でも高い衝撃吸収性と安定性を実現した。
アッパー全体に張り巡らされたパームツリーに着想を得た樹脂素材のサポートパーツや、クジラの尾をモチーフにしたソール中央のシャンクプレートなど、実用性を兼ね備えた斬新でアグレッシブなデザインは、当時のストリートやファッションシーンで熱烈な支持を獲得。近年、その独創的なY2Kスタイルが再び高く評価され、世界中で人気を再燃させている。
今回新たにスタンバイしたのは、これからの季節の足元にぴったりな、クリーンなホワイトを基調とした爽やかなニューカラーだ。アッパーからミッドソールに至るまでを濁りのないホワイトで統一し、サイドに駆けるアイコニックなミニスウッシュには涼しげなクリスタルブルーをアクセントとして配置。さらに、ウィンドウからのぞくビジブルエアにも同色のブルーを差し込み、ソール中央のシャンクプレートにはメタリックなシルバーのグラデーションを施すことで、フューチャリスティックな魅力をより一層引き立てている。洗練された配色が、クリーンでスタイリッシュな足元を演出してくれる一足となっている。
海外では2026年5月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebookなどで報告したい。












