60年代のディテールを再現したニューカラーが登場!
"ADIDAS(アディダス)"の長く偉大な歴史において、長年「忘れられた名作」としてコアな愛好家の間でのみ語り継がれてきた"ITALIA(イタリア)"。1960年のローマ夏季オリンピックに向けた多目的トレーニングシューズとして1959年に誕生した本作は、現在世界中で大ヒットを記録している"SAMBA(サンバ)"や"GAZELLE(ガゼル)"の形成にも影響を与えたとされる重要なアーカイブである。近年、ロープロファイルなスニーカートレンドが加速する中、「ポスト・サンバ」を担う次世代のヘリテージモデルとして急速に再評価の機運が高まっている。
本作を他モデルから際立たせる象徴的なディテールといえば、かかと部分にあしらわれたクロスオーバーレイや、上品でスリムなシルエットだろう。今回新たにスタンバイしたのは、そんな1960年代当時のクラシックな意匠を色濃く再現した一足。足元で抜群の存在感を放つ鮮やかなイエローのレザーでアッパーを包み込み、つま先の補強パーツには質感の異なるスウェードを配置。そして、サイドを駆けるスリーストライプスとヒールのクロスオーバーレイには、イエローと相性抜群の深いネイビーを差し込むことで、見事なカラーコントラストを生み出している。さらに、ヴィンテージ感を醸し出すクリーム色の薄型ミッドソールとクラシカルなガムアウトソールを組み合わせることで、レトロな趣をより一層強めた魅力的な仕上がりとなっている。
日本国内では2026年3月27日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は17,600円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebookなどで報告したい。













