"JORDAN SON OF MARS"から2013年のセメントグレーが待望の復刻!
1980年代後半から90年代にかけて、"NIKE(ナイキ)"の"AIR JORDAN(エアジョーダン)"シリーズを世界的なカルチャーアイコンへと押し上げた立役者、映画監督の"SPIKE LEE(スパイク・リー)"。彼が演じた熱狂的なスニーカーヘッズ"マーズ・ブラックモン"のレガシーを継承し、2012年に誕生した名作ハイブリッドモデルが"JORDAN SON OF MARS(ジョーダン サン オブ マーズ)"である。歴代の傑作モデルから、"AJ3"のエレファント柄、"AJ4"のメッシュパネル、"AJ5"のソールユニットとリフレクティブシュータン、"AJ6"のアンクルデザイン、そして"AJ20"の象徴的なミッドフットストラップを抽出。単なるパーツの寄せ集めではなく、緻密な計算によって一つの新たなシルエットへと見事に融合させた、ジョーダンブランドの歴史が凝縮された一足である。
今回、2013年にリリースされて人気を博した名カラー"セメントグレー"が待望の復活を果たす。重厚感のあるアッパー全体を落ち着いたセメントグレーでまとめ上げ、その下部を囲むマッドガードにはブラックを配色。さらに同系色のブラックでさりげなくエレファント柄を落とし込むことで、ハイブリッドモデルならではの豊かな表情と奥行きを引き出している。また、ミッドソールの一部やアイレット、シュータンの裏側、そしてヒールに鎮座するジャンプマンロゴには、鮮烈なレッドをアクセントとして差し込んだ。モノトーンを基調としながらも、ジョーダンブランドの王道DNAを感じさせるレッドがピリッと効いた、メリハリのある美しいカラーパレットに仕上がっている。
海外では2026年3月20日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$165。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
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