アディダスとスペイン代表の絆を祝う名作"JABBAR"がスタンバイ!
1980年代初頭に始まり、1991年以降はスペイン代表の全カテゴリーで公式サプライヤーを務め続けている"ADIDAS(アディダス)"。2008年のEURO制覇や、2010年南アフリカW杯での悲願の初優勝など、「無敵艦隊」の栄光の歴史は常にスリーストライプスと共にあった。一時は契約解消の危機に直面したものの、協議の末に和解し2030年までの強固な長期契約を締結。そして2026年の北中米W杯に向けて、アディダスは王座奪還を目指すスペイン代表の新たなホームユニフォームを発表。それに合わせ、アディダスが誇る歴史的コートモデルをベースにしたスペシャルエディションが展開される。
ベースとなるのは、NBAの歴史を語る上で欠かすことのできない偉大なレジェンド、"KAREEM ABDUL-JABBAR(カリーム・アブドゥル=ジャバー)"のシグネチャーモデル。218cmの長身から放たれる唯一無二の必殺技"スカイフック"を武器に、2023年に破られるまで34年間も保持された歴代最多得点記録や、6度のMVP獲得など、コート上で絶対的な支配者として君臨。その輝かしい現役時代を支えたのが、1970年代前半に誕生したアディダス初のシグネチャーモデル"JABBAR(ジャバー)"である。
本作は、情熱的なスペイン代表のホームユニフォームのディテールを見事に落とし込んだ一足。アッパー全体を"ラ・ロハ(赤)"を象徴する真っ赤なスウェード素材で構築し、サイドを飾るアイコニックなスリーストライプスには鮮やかなイエローを配置してスペイン国旗のカラーを表現。さらに、履き口周りには新ユニフォームに採用されている点線状のピンストライプをあしらい、ヒールにはユニフォームの肩部分と同じネイビーを差し込むことで、全体を巧みに引き締めている。また"RFEF(王立スペインサッカー連盟)のエンブレムがデザインされた特製キーホルダーが付属。バスケットボールとサッカーという枠を超え、スポーツの歴史と情熱が交差するW杯イヤーにふさわしいマスターピースに仕上がっている。
日本国内では2026年3月20日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は19,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebookなどで報告したい。














