サッカー日本代表のアウェイユニフォームをモチーフにした逸足!
1964年の東京オリンピック開催に向けて、1962年に開発された"ADIDAS(アディダス)"のトレーニングシューズの名作、"JAPAN(ジャパン)"。1960〜70年代にかけて展開され、世界各国の都市名を冠した"CITY SERIES(シティシリーズ)"の流れを汲むモデルとなっている。2020年には、2度目の東京オリンピック開催を記念して約18年ぶりに待望の復刻を果たした。元々はアスリートのためのトレーニングシューズとして開発されており、無駄を削ぎ落としたレザーアッパーと、安定性を高める薄型のフラットソールが特徴。その機能美を追求したミニマルなデザインは、競技の枠を超えてファッションアイテムとしても愛され、オーセンティックな魅力で長きにわたりファンを魅了してきた。
今回、2025年に発売されて話題を呼んだ"JAPAN JAPAN BLUE(ジャパン ジャパンブルー)"に続く第2弾として、サッカー日本代表のアウェイユニフォームからインスピレーションを得たスペシャルな一足が登場する。アッパー全体を柔らかなオフホワイトで包み込み、そこへ「地平線の向こうの色彩」を象徴する12色の鮮やかな縦のピンストライプをプリント。このストライプのうち11色はピッチ上の選手たちを、そして中央の赤いストライプは日本のサッカーファミリーを表しており、日本の人気スポーツである野球のユニフォームをも彷彿とさせるクラシックかつエモーショナルなデザイン美学が宿っている。ポップでノスタルジックなアッパーに対し、"スリーストライプス"やトレフォイルロゴ、さらにつま先や踵、アイステイにあしらわれたスウェードの補強パーツにはブラックを採用して力強く全体を引き締めた。ロープロファイルなソールにはレトロなガムカラーを添え、スポーツの誇りとストリートの洗練を見事に融合させた、圧倒的な個性を放つ仕上がりとなっている。今回も日本代表を象徴する八咫烏のエンブレムのキーチェーンも付属する。
日本国内では2026年3月20日/24日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は19,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











