洗練されたオフホワイトに輝くメタリックシルバーのジュエルスウッシュ!
1982年の誕生以来、スニーカーシーンの絶対的アイコンとして君臨する"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。その長きにわたる歴史の中で、コアなスニーカーフリークから愛され続けている異彩を放つディテールが、サイドパネルに配置された宝石のように立体的で小ぶりな"JEWEL SWOOSH(ジュエル スウッシュ)"である。
ハイテクスニーカーブームが本格化していた1996年、クラシックなAF1に近未来的な要素を取り込む形で誕生したこのディテールは、90年代後半にストリートで絶大な支持を獲得。原色系カラーの展開や、1997年の"インディペンデンス・デイ"など数々の名作を生み出し、2000年代以降も断続的な復刻を経てカルト的な人気を博してきた。近年では、鈍い輝きを放つ"メタリックジュエル"へのアレンジや、誕生40周年を迎えた2022年の"COLOR OF THE MONTH"シリーズでの復活など、今なお進化を続けながらスニーカーカルチャーを語る上で欠かせない存在となっている。
今回新たにスタンバイしたのは、そんな歴史的ディテールを気品あふれるカラーリングで引き立てたモダンな一足。アッパーは、"ファントム"や"ピュア プラチナム"といった、肌馴染みの良い柔らかなオフホワイト系のレザーで構成。そしてサイドを飾るアイコニックなジュエルスウッシュと、ヒールの"NIKE AIR"ロゴには、きらりと上品な輝きを放つメタリックシルバーを採用した。柔らかなワントーン調のベースに、無機質でメタリックな質感が絶妙なコントラストを生み出し、AF1のクラシックな魅力と近未来感が見事に融合。足元を洗練された印象に導いてくれる、シンプルながらも美しさが際立つ逸足となっている。
海外では2026年6月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












