熱狂のワールドカップイヤーに向けて、アルゼンチン代表カラーがスタンバイ!
1974年のワールドカップ西ドイツ大会を皮切りに、一時的なブランクを経ながらも半世紀にわたって強固なパートナーシップを築き上げてきた"ADIDAS(アディダス)"と"AFA(アルゼンチンサッカー協会)"。現在は2038年までの長期契約延長に合意している。世界屈指の強豪国として君臨し、"DIEGO MARADONA(ディエゴ・マラドーナ)"や"LIONEL MESSI(リオネル・メッシ)"といった歴史的なスーパースターを輩出してきた、"ラ・アルビセレステ"。通算16回のコパ・アメリカ制覇や、2022年カタール大会での劇的な優勝による3度目のワールドカップ制覇など、輝かしい歴史を刻む。今回はアルゼンチン代表に敬意を表した一足が登場する。
ベースモデルに選ばれたのは、1979年にインドア用ハンドボールシューズとして誕生した名作"HANDBALL SPEZIAL(ハンドボール スペツィアル)"。アイコニックなTトゥの補強パーツやギザギザのスリーストライプス、機敏な動きを支えるロープロファイルな設計とグリップ力に優れたガムラバーソールを備え、そのクリーンでミニマルなルックスが現代のファッションシーンで絶大な支持を集めている。
今回は、シックなブラックのボディにホワイトのスリーストライプスを配置。さらにシューレースやシュータンのタグ、サイドに輝く"SPEZIAL"のテキストには、アルゼンチンの象徴である美しいスカイブルーをアクセントとして彩った。ヒール部分には誇り高き"AFA"のエンブレムを刻印。レトロな魅力を放つガムソールと相まって、サッカーファンのみならずスニーカーヘッズをも魅了するメモリアルな一足に仕上がっている。
海外では2026年にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は$120。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










