地球から火星へ!"ファレル・ウィリアムス"が手掛けるランシュー!
2014年に"ADIDAS(アディダス)"とのパートナーシップ締結以来、"STAN SMITH"や"NMD HU"を通じて「ユニティ、平等、多様性」といった社会的メッセージをスニーカーカルチャーへ発信し続けてきた、マルチクリエイターの"PHARRELL WILLIAMS(ファレル・ウィリアムス)"。近年はライフスタイルにとどまらず、パフォーマンスラインでも、類稀なる才能を発揮している。今回ベースとなるのは、カーボンプレートを排除しながらもミッドソールを100%の"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"フォームのみで構成し、ランニング界に真の価値破壊をもたらした"ADIZERO EVO SL(アディゼロ EVO SL)"である。
ファレルが手掛ける同モデルは、前作の地球を表現した"EARTH(アース)"カラーが即完売を記録するなど圧倒的な人気を誇る。最新作として、宇宙へと一歩踏み出し、火星の砂塵をテーマにした通称"MARS DUST(マーズ・ダスト)"がスタンバイ。シューズ全体を深いブラウンのワントーンで染め上げ、サイドにはオーバーサイズのブラックの"スリーストライプス"を引き締め役として配置した。さらに、ヒールカウンターやアウトソール前足部には"HUMANRACE(ヒューマンレース)"を象徴する赤いアクセントを効かせ、ミニマリズムの中に洗練されたビジュアルハイライトを生み出している。「人類の繋がりを運動によって育む」というファレルの哲学と、最高峰のランニングテクノロジーが見事に融合した、ストリートからトラックまでをシームレスに繋ぐ至高の一足となっている。
日本国内では2026年3月21日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は26,400円 (税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














