クラシックな折り返しタンを備えた注目のハイブリッドモデル!
"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"が"PARIS SAINT-GERMAIN(パリ・サンジェルマン)"との協業などでフットボールカルチャーとの結びつきを強める中、ピッチとストリートの境界線を曖昧にする新たな意欲作がスタンバイ。"JORDAN TIEMPO STREETGATO(ジョーダン ティエンポ ストリートガト)"は、フットサル等に向けて開発された"STREETGATO(ストリートガト)"のツーリングをベースに、"NIKE(ナイキ)"のサッカースパイクの代名詞である"TIEMPO(ティエンポ)"のDNA、そして"AIR JORDAN(エアジョーダン)"のアイコニックなディテールを融合させた逸足となっている。
最も目を引くのは、1994年のワールドカップでデビューした"TIEMPO"を象徴する、クラシックなフォールディングタンである。メタリック調のシュータン中央には象徴的なジャンプマンロゴが鎮座し、強烈な存在感を放っている。
アッパーは、ファントムカラーのテキスタイルアンダーレイに同色のスエードオーバーレイを重ね、異素材のコントラストで立体感を表現。トゥとヒール周辺には、"AIR JORDAN 3(エアジョーダン3)"を想起させるエレファントパターンを配置。サイドを飾る毛足の長いスエードスウッシュや、ヒールタブの"23"のナンバリングなど、随所にジョーダンファンを唸らせるギミックが散りばめられている。
クッショニングやアウトソールの詳細なスペックは現時点で公式発表されていないものの、ベースとなる"STREETGATO"シリーズから、硬いコートやストリートでのプレーに対応する高いグリップ力と、日常履きにも適したロープロファイルな設計が予想される。
海外では2026年3月13日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
















