トレイルシューズからクールでタフな新色が登場!
1947年にフランスのアルプス地方で創業した"SALOMON(サロモン)"。マウンテンスポーツの領域で確固たる地位を築く同ブランドが、過酷な山岳レース向けに開発し、フットウェア市場の勢力図を塗り替えた逸足が"SPEEDCROSS(スピードクロス)"シリーズである。2011年に登場した第3世代の"SPEEDCROSS 3(スピードクロス 3)"は、前作までの課題であったヒールの安定性を幅広の設計で克服した。その一切の妥協を排した機能主義的なシルエットは、パリのセレクトショップ"THE BROKEN ARM(ザ・ブロークン・アーム)"やデザイナーの"BORIS BIDJAN SABERI(ボリス・ビジャン・サベリ)"らのフックアップにより、ハイファッションやゴープコアトレンドの中心へと飛躍を遂げた。
アッパーには、足を揺りかごのように強固に包み込むシームレスな"SensiFit(センシフィット)"と、防弾チョッキにも使われるケブラー素材を用いた"QUICKLACE(クイックレース)"システムを採用。ミッドソールには軽量で衝撃吸収性に優れた"LIGHTWEIGHT MUSCLE(ライトウェイト・マッスル)"を搭載している。そしてアウトソールには、モトクロスのタイヤから着想を得た鋭いV字型ラグを持つ"MUD CONTAGRIP(マッド・コンタグリップ)"を装備 。深い泥や雪上でも強烈なグリップ力と自己排泥機能を発揮する。
新たにラインナップに加わるのは、クールでタフな印象を際立たせるカラーウェイ。精悍なブラックのボディをベースに、鮮やかなブルーの補強パーツをセット。さらにホワイトのラインやブランディングを効果的に施すことで、このモデルが持つアグレッシブでテクニカルな表情をより一層強調している。
日本国内では2026年3月13日にKITHにて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











