未見の"BLACK OUT"が浮上!"ブラックマンバ"の異名にふさわしい漆黒のプロトロ仕様!
5度のNBA制覇、2度の得点王、引退試合での超絶パフォーマンスなど、記録にも記憶にも残るレジェンド、"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"。バスケットボールへの情熱と勝利に向けた貪欲さは、"マンバメンタリティ"として多くのプレーヤーを時に魅了し、時に震え上がらせてきた。不慮の事故でこの世を去るも、その志は"NIKE(ナイキ)"が展開する"KOBE PROTRO(コービー プロトロ)"シリーズへと注入。往年のデザインをそのままに、現代バスケに対応するハイスペックを宿し、絶大な支持を集めている。
2014年に誕生した"KOBE 9 EM LOW(コービー 9 EM ロー)"は、ローカットのシルエットをエンジニアードメッシュで構築し、羽のように軽やかなフィッティングを追求した。"PROTRO(プロトロ)"仕様として復刻を果たすにあたり、モダンなクッションセットへと刷新。"REACT(リアクト)"フォームのドロップインミッドソールと、フルレングスの"ZOOM AIR(ズームエア)"ユニットを組み合わせることで究極の履き心地を実現している。
新たに、漆黒に染め上げた未見のカラー、"BLACK OUT(ブラック アウト)"が浮上した。素材の質感の違いで表情に奥行きを持たせた精悍な仕上がりは、"ブラックマンバ"と呼ばれた"コービー"の獰猛さや力強さを完璧に映し出している。なお、一部で流通したサンプルのタグやボックスには、2025年製造を示す記載や、品番「IH5095-002」、そして"TB(チームバンク)"の文字が刻印されている。発売自体が中止または延期となった幻のモデルなのか、限られたチームにのみ支給されたモデルなのか、あるいは新たなプロダクト展開の始まりを意味するのか。謎に包まれた漆黒の一足なだけに、今後の情報アップデートに注目したい。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。








